英語で「無効」を表す単語としてよく出てくる void と invalidの違いがわからない!

Candy
どちらも「使えない」「効力がない」という意味を持ちますが、ニュアンスと使われる場面は大きく異なるよ!
この記事では、
- void と invalid の意味の違い
- 例文つきの使い分け
- TOEIC・実務でのポイント
解説していくね。
時間の無い方は、前半部分でさくっと解決してみてね♪
目次
void の意味と使い方
void の基本イメージ
「最初から効力がない」「成立していない」
void は、特に 法律・契約・規約 などのフォーマルな場面で使われます。
void の主な意味
- (契約・法律)無効な、効力のない
- (状態)空っぽの
例文
- This contract is void.
(この契約は無効です=最初から効力がない) - The agreement is null and void.
(その合意は完全に無効です) - This function returns void.
(この関数は戻り値を返しません)
【void の使い所ポイント】
✔ 「無効になった」のではなく
✔ 「最初から有効ではなかった」
というニュアンスが強いのが特徴です。

invalid の意味と使い方
invalid の基本イメージ
「条件・ルールを満たしていないため無効」
invalid は、日常英語からビジネス、ITまで幅広く使われます。
invalid の主な意味
- 無効な
- 正しくない
- (主張・論理が)成り立たない
例文:
- This ticket is invalid.
(このチケットは無効です=期限切れなど) - Your password is invalid.
(パスワードが正しくありません) - The argument is invalid.
(その主張は成立していません)
【invalid の使い所ポイント】
✔ 本来は使えるはずだった
✔ 条件違反・ミス・期限切れで使えない
という感覚です。

void と invalid の違いを比較
| 単語 | 無効の理由 | ニュアンス |
|---|---|---|
| void | 最初から成立しない | 存在しない・効力ゼロ |
| invalid | 条件・ルール違反 | 間違っている |
使い分けの具体例💡
契約・法律関係には、void
- 未成年との契約 → void
- 法律に反する契約 → void
チケット・データ・入力いは、 invalid
- 有効期限切れのチケット → invalid
- 間違った入力内容 → invalid
TOEIC・英語試験対策ポイント
- void
→ 規約・契約・法律文書に出やすい - invalid
→ パスワード、ID、主張、データなどで頻出
「どちらも無効」と覚えるのではなく、
👉 無効になった理由 を意識すると選びやすくなるよ!
まとめ
- void:最初から効力がない無効
- invalid:条件を満たしていないための無効
同じ「無効」でも、背景が違うのが最大のポイントです。

candy
「なぜ無効なのか?」を一緒にイメージすると、自然な使い分けができるようになってくるよ!
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