「ほぼ日手帳を英語学習に使いたいけれど、何を書けばいい?」
「英単語や勉強記録を書いてみたいけれど、続けられるかわからない……」
そんな方におすすめなのが、ほぼ日手帳を“大人の英語学習ノート”として使う方法です♪
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英語学習というと、単語帳や参考書を使った勉強をイメージしがちですが、手帳を使えば、毎日の生活の中に英語を取り入れやすくなるよね!

今回は、ほぼ日手帳に書いて楽しめる大人の英語学習アイデア7つをご紹介するね!
ほぼ日手帳は英語学習に使える?
もちろん使えます。
むしろ、ほぼ日手帳のように毎日開く習慣のある手帳は、英語学習との相性がいいアイテムです。
たとえば、
- 今日覚えた英単語
- 気になった英語表現
- 英語日記
- 勉強時間
- 今日できたこと
- 間違えた問題
- 明日やること
などを書いておけば、手帳を開くだけで自分の英語学習の記録を振り返れます。

大切なのは、最初からきれいにまとめようとしないこと。
「1日1つ英語を書く」くらいの気軽さでも十分です。
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① 今日覚えた英単語を書く
一番簡単なのが、その日に覚えた英単語を手帳に書く方法です。
例えば、
compelling
説得力のある、非常に興味を引くThe movie was compelling.
その映画はとても引き込まれる内容だった。
このように、
英単語+意味+例文
の3つをセットにしておくと、あとから見返しやすくなります。
たくさん書く必要はありません。
「今日は3語だけ」と決めてもOK。
毎日続ければ、1か月で約90語になります。
② 「今日の英語」を1フレーズだけ書く
英単語だけではなく、その日に覚えた英語表現を1つ書くのもおすすめです。
例えば、
That makes sense.
なるほど。そういうことね。
Give me a break!
勘弁してよ!
I can relate to that.
その気持ちわかる。
ポイントは、参考書から機械的に書き写すだけではなく、
「今日使えそう!」と思った表現を書くこと。
自分にとって印象に残った言葉のほうが、あとから思い出しやすくなります。
公式のThreadsで毎日英語のフレーズや英単語を発信しているよ♪
書き留めて置くのもおすすめ☺️
③ 英語日記を書く
ほぼ日手帳の「1日1ページ」を活用するなら、英語日記もおすすめです。
といっても、最初から長い文章を書く必要はありません。
例えば、
I studied English for 30 minutes this morning.
今朝30分英語を勉強しました。
これだけでもOK。
慣れてきたら、
I was tired today, but I studied English anyway.
「今日は疲れていたけれど、それでも英語を勉強した。」
のように少しずつ文章を増やしていきます。
「毎日3行書く」と決めるのもおすすめです。
④ 英語学習の勉強記録を書く
「今日は何を勉強した?」を手帳に残しておく方法です。
例えば、
Today’s English Study
□ 英単語 30語
□ 長文 1題
□ リスニング 20分
□ 英作文 1題
勉強したものにチェックを入れていくだけでも、達成感があります。
さらに、
勉強時間:45分
なども記録しておけば、1週間後や1か月後に自分の学習量を振り返れます。
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⑤ 間違えた英語を「間違いノート」にする
英語学習では、間違えた問題をそのままにしないことも大切です。
そこで、手帳を「間違いノート」として使ってみましょう。
例えば、
❌ I am interesting in English.
⭕ I am interested in English.
そして、
interested=人が興味を持っている
interesting=物・ことが興味深い
とメモ。
自分が一度間違えたものは、あとから見返すと記憶に残りやすくなります。
⑥ 「今週覚えたい英語」をまとめる
毎日書くだけでなく、週単位でテーマを決めるのもおすすめです。
例えば、
今週の英語テーマ
「put」を使った表現を覚える
- put off
- put on
- put away
- put up with
など。
翌週は、
「get」を使った表現
というようにテーマを変えていきます。
1週間で全部完璧に覚えようとする必要はありません。
「今週はこの表現を意識する」というだけでも、英語に触れる機会が増えます。
⑦ 英語学習の「できた!」を記録する
個人的におすすめしたいのが、できたことを記録する方法です。
英語学習では、
「まだこれができない」
「単語を覚えられない」
「リスニングが聞き取れない」
など、できないことに目が向きがち。
そこで手帳には、あえてできたことを書いてみます。
例えば、
・新しい単語を20個覚えた
・英語日記を3日続けられた
・昨日より長文が早く読めた
・リスニングで聞き取れる部分が増えた
・英作文を最後まで書けた
小さなことでもOKです。
英語学習を長く続けるためには、「勉強した」という記録を残すことも大切です。
ほぼ日手帳に書く内容に迷ったら、この5項目だけ!
「色々ありすぎて続かなそう……」という方は、まずこの5つだけにしてみましょう。
毎日の英語学習メモ
① 今日の英単語
→ 1〜3語
② 今日の英語フレーズ
→ 1つ
③ 今日の勉強時間
→ ○分
④ 今日間違えたこと
→ 1つ
⑤ 今日できたこと
→ 1つ
これだけなら、忙しい日でも数分で書けます。
ほぼ日Weeksならどう使う?
ほぼ日Weeksを使っている場合は、スペースが限られているので、英語学習専用の項目を決めておくと使いやすくなります。

例えば週間ページを、
| 曜日 | 書くこと |
|---|---|
| 月 | 今日の英単語 |
| 火 | 英語フレーズ |
| 水 | 英語日記 |
| 木 | 間違えた問題 |
| 金 | 今日の復習 |
| 土 | 今週の単語まとめ |
| 日 | 1週間の振り返り |
のように使います。
もちろん、毎日全部を書く必要はなし♪
その日の気分や勉強内容に合わせて自由に変えてOKです。
ほぼ日HONなら「英語学習ノート」として使うのもおすすめ
1日1ページタイプなら、もっと自由に使えます。
例えば、
上半分:英語学習
- 英単語
- フレーズ
- 文法
- 英作文
下半分:英語日記
という使い方もできます。
あるいは、
Today’s Word
今日の単語Today’s Phrase
今日のフレーズToday’s Diary
今日の英語日記Today’s Study
今日の勉強記録
と毎日同じフォーマットにしてしまうのもおすすめ◎

「何を書こう?」と毎回考えなくて済むので、習慣化しやすくなるよ。
英語学習は「きれいなノート」を作らなくても大丈夫
手帳を英語学習に使うときに、意外と大切なのが、
きれいに書こうとしすぎないこと。
SNSで見る手帳は、きれいな文字やイラスト、カラフルなページなど、素敵なものがたくさんあります。
でも、英語学習の目的は「きれいなページを作ること」ではありません。
たとえば、
compelling=説得力のある
→ compelling argument⭐今日覚えた!
これだけでも十分。
自分があとから見て、
「あ、この単語勉強したな」
と思い出せればOKです。
まとめ|ほぼ日手帳を「英語に触れる場所」にしよう
ほぼ日手帳は、英語学習のための専用ノートとして使わなくても大丈夫。
普段使っている手帳に、
- 英単語
- 英語フレーズ
- 英語日記
- 勉強時間
- 間違い
- 今週の目標
- できたこと
などを少しずつ書いていくだけでも、毎日の生活に英語を取り入れるきっかけになります。
「毎日1時間勉強しなきゃ」と考えると大変ですが、
「今日は英語を1つ手帳に書こう」
くらいなら始めやすいですよね。
大人の英語学習は、無理なく続けられる仕組みを作ることも大切。

お気に入りのほぼ日手帳を、自分だけの英語学習ノートとして活用してみてはいかがでしょう☺️



